苫小牧デッサン研究会(石橋和佳代表)はこのほど、苫小牧市民活動センターで作品展を開いた。会員14人と講師3人の人物画デッサンを中心に水彩、油彩画など計42点が展示された。
同会は、苫小牧市出身の独立展会員で札幌武蔵野美術学院の高橋伸学院長(71)=千歳市在住=が2001年に創設。15年から毎秋、苫小牧市内で作品展を開いている。
今回は20~80代の会員の裸婦デッサンと風景や静物を描いた水彩画や油彩画を発表した。
同会は市文化交流センターで毎月第2火曜日午後1時半から活動。会員を募集中で、問い合わせは石橋代表 電話0144(67)6210。