新聞記者が授業 北洋大で19、26日 講義一般開放

新聞記者が授業 北洋大で19、26日 講義一般開放
参加を呼び掛ける大学職員

 苫小牧市錦西町の北洋大学(奥村訓代学長)は19、26日の両日、朝日新聞社苫小牧支局長を講師に招いた講義を一般開放する。

 日本語教育に関して学ぶ「総合D」で外部講師を迎える2回を公開する。講師は西川祥一さん。約40年前に同社に入社し、東京社会部デスクや道報道センター長を経験してきた。

 19日は「新聞社の仕事と働き方」、26日は「伝わる文章のコツ」がテーマ。自身の経験談を交えながら、仕事内容を説明したり、文章の書き方を伝授したりする。奥村学長は「講義を聞けば、新聞がより身近になるはず」と話している。両日午前9時~午前10時半で、前日の午後5時までに申し込む。

 このほか、スキー・ノルディック複合の阿部雅司さん(11月19日)やサッカーコンサドーレ札幌コーチの竹内清弥さん(12月17日)の講義も受け付けている。

 申し込みや問い合わせは同大学 電話0144(61)3111。 

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