道は、日常的に車を使用している職員などを対象に「ノーカーデー」を実施している。今月1日から30日までの1カ月を推進強化期間に定め、公共交通機関の利用を呼び掛けている。
ノーカーデーは、JRや地下鉄、バスなどの公共交通の利用を促進し、脱炭素型ライフスタイルの普及に貢献するのが狙い。
日常的なマイカー通勤を抑制し、買い物やレジャーも公共交通の利用を働き掛けている。道職員のほか、北海道鉄道活性化協議会やゼロカーボン北海道推進協議会の構成団体にも協力を求めている。
推進強化期間のみ設定し、対象職員が自由に参加する手法。総合政策部交通政策局では「公共交通の利用については、新北海道スタイルの実践も呼び掛けたい」としている。
















