今年4月に開校した特別支援学校「苫小牧支援学校」(小笠原正樹校長、38人)は13日、学習発表会を開いた。児童らは、保護者の前で元気いっぱい劇やショーを披露した。
小学校低学年の部は1、3年生の8人が童話「大きなかぶ」を発表。図画工作の時間に作成した絵のパネルや国語の学習で練習したせりふを披露した。
カブの種植え場面は、畑のイラストを描いたパネルに、種に見立てたボールを投げ入れた。大きく育ったカブの引き抜きシーンは、8人で「うんとこしょ、どっこいしょ」と掛け声を合わせた。最後は皆で「幸せなら手をたたこう」を歌って踊った。
1年生の常川颯斗君(6)は身ぶり手ぶりで楽しさを表現しながら「頑張った」と話していた。
新型コロナウイルス対策で、別の時間に小学校高学年、中学部も実施した。
















