労使妥結し道職員ボーナス引き下げ 定例道議会に提案

労使妥結し道職員ボーナス引き下げ 定例道議会に提案

 道は17日夜、2021年度の道職員の期末・勤勉手当(ボーナス)を0・15カ月分引き下げることを、全道庁労組など労働組合3団体との労使交渉で妥結したと発表した。30日開会予定の第4回定例道議会に給与条例改正案として提出する。

 道人事委員会の勧告を踏まえた措置。ボーナスの減額は2年連続で、年間4・45カ月から4・30カ月に。一般行政職の職員(平均41・6歳)の年間給与は、5万5000円減って594万7000円となる。一方、月給については改定せず、2年連続で据え置く。

 また、知事や道議ら特別職の今年度の期末手当(ボーナス)も特別職報酬審議会の答申を踏まえ、0・10カ月分引き下げ、年間3・35カ月から3・25カ月とする方針。こちらも定例道議会に条例改正案を提出する。

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