苫小牧間税会(市町峰行会長)は16日、苫小牧市内のホテルで「税の標語」の表彰式を開いた。入賞者3人が出席。最優秀賞には、苫小牧市川沿町の泉野小6年、近藤芦羽君(12)の「助け合い 明るい未来へつなげよう 税が支える 安心な暮らし」を選んだ。
税を知る週間(11~17日)にちなんだ取り組み。市民5人から12点の作品が寄せられ、10月の役員会で最優秀賞1点、優秀賞2点を選んだ。近藤君は「とてもうれしい。機会があればまた応募したい」と笑顔を見せた。
表彰式終了後、道産酒を普及する会を開き、会員22人が出席。新型コロナ対策として参加者同士の距離を空け、換気を行いながら交流を深めた。
















