苫小牧青色申告会(平田幸彦会長)は16日、苫小牧市立中央図書館に税に関する書籍など29冊(5万円相当)を寄贈した。
国税庁の「税を考える週間」(11月11~17日)に合わせ、税についての理解を深めてもらおうと1999年から続けており、22回目。
漫画や図解などで税金について分かりやすく学べる最新版の資料や、23年に導入されるインボイス制度(適格請求書等保存方式)に関する書籍が中心で、ほかに小説などもそろえた。
平田会長と青年部の小泉一英部長、女性部の多田洋子部長が同館を訪れ、富田歩美館長に目録を手渡した。平田会長は「税制改正に常に適応できる書籍をそろえてもらいたいので、図書の寄贈を続けたい」と話した。
同会の寄贈書の累計は、今回を含め484冊(88万円相当)となった。
















