がん患者を支援するリレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパンとまこまい実行委員会(柳谷昭次郎実行委員長)の役員ら4人が22日、岩倉博文市長を表敬訪問し、9月18日から1カ月間実施したチャリティーイベント「RFLセルフウオークリレー」の結果を報告した。
実行委は昨年からスマートフォンの歩数計アプリを使い、歩数を寄付金に換えて支援につなげる苫小牧発祥のイベントを企画、開催。下村達也事務局長は「今年は参加者、総歩数、寄付額いずれも目標を上回ることができた」と岩倉市長に報告した。
今年の参加者数は目標300人に対し、416人(がん患者33人を含む)。総歩数は4437万6918歩(目標3000万歩)、寄付額は144万9459円(同140万)だった。
柳谷実行委員長は「苫小牧発祥の取り組みが全国に広がった。今後も理解や支援を得ながら、さらなる患者支援や検診率向上につなげたい」と述べた。
岩倉市長は「依然として新型コロナウイルスの心配は尽きないが、来年につながる活動になれば」とエールを送った。
















