毎年恒例の『年末ジャンボ宝くじ』(第905回全国自治宝くじ)が24日、全国で一斉に発売され、苫小牧市内の宝くじ売り場にも長蛇の列ができた。今年は1等賞金が7億円。1等の前後賞が各1億5000万円で、1等・前後賞合わせて10億円となる。1枚300円で12月24日まで発売、運命の抽選は12月31日に行われる。
イオンモール苫小牧内の宝くじ売り場「ラッキーゲート」(柳町)では午前10時にシャッターが開き、行列に並んだ人たちが「億万長者」への期待を胸に、売り場へと歩みを進めた。観光で市内を訪れていた京都府在住の60代男性は「何の気なしに買ってみた。当たればよし」と笑顔で話した。
















