コンテナ運営会社に感謝状 函館税関苫小牧税関支署

コンテナ運営会社に感謝状 函館税関苫小牧税関支署
石本支署長(右)から感謝状を受け取った味村専務

 函館税関苫小牧税関支署(石本喜久年支署長)は26日、苫小牧国際コンテナターミナル(苫小牧市弁天)に函館税関長感謝状を贈った。税関記念日(28日)にちなみ、全国で行われている取り組み。同支署の業務運営に対し、深い理解と積極的な協力を行っていることを評価した。

 同支署によると、同社は前身の苫小牧港外貿コンテナ事業協同組合時の1999年6月から通関業の許可を受けて苫小牧港で通関業務を営み、2008年6月には、外国貨物を置く場所として税関長が許可する苫小牧東港コンテナターミナル保税蔵置場の許可を受けるなど、税関行政に協力した。

 同支署管内での感謝状贈呈は18年以来3年ぶり。感謝状を受け取った同社の味村康司専務は「多くの関係者の協力で頂けた。これからも税関行政に協力していきたい」と話した。

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