苫小牧市に146万円寄付 イオン北海道 とまチョップWAON利用額の一部

苫小牧市に146万円寄付 イオン北海道 とまチョップWAON利用額の一部
目録を手渡すイオン北海道の青柳社長(左)

 札幌市のイオン北海道(青柳英樹社長)は11月29日、電子マネーカード「とまチョップWAON」の利用金額の一部146万5982円を苫小牧市に寄付した。同日、青柳社長が市役所を訪れ、岩倉博文市長に目録を手渡した。

 同社によると、道内でご当地WAONはとまチョップWAONを含め8種類あり、自治体への寄付を続けている。苫小牧市への寄付は4回目で、累計額は343万2343円。今回、2020年3月から21年2月の期間を対象とした。

 同社は、イオン(千葉市)と市が19年に締結した地域活性化包括連携協定を基に、イオンモール苫小牧(苫小牧市柳町)で、マイナンバーカード申請の受付会場や期日前投票所の設置などを行っている。青柳社長は「今後も苫小牧市の施策に合わせ、いろいろな取り組みを行いたい」と述べた。

 市は、寄付金を多子世帯給食費助成事業に活用する方針。

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