道は11月30日、職業能力開発推進の功労者として、道立苫小牧高等技術専門学院(MONOテク苫小牧)後援会の長居順一副会長に知事感謝状を贈呈した。同日、同学院で贈呈式が行われ、胆振総合振興局の谷内浩史局長が長居副会長に感謝状を手渡した。
同振興局によると、表彰の対象は公共訓練校か認定訓練校の父母と先生の会会長、後援会の会長か副会長を10年以上務めた人。長居副会長は2011年に就任し、学院生の訓練環境整備、学院の広報活動支援など後援会活動の円滑な実施に貢献したことが評価された。
長居副会長は「感謝状をいただき感無量。入学者が減っているが、学院にはこれからも優秀な訓練生を業界に送ってほしい」と述べた。
















