苫小牧市内の身近な自然環境について学ぶ団体「沼辺の会」は5日午後2時から、市文化交流センターで講話会「『いきもの交差点とまこまい』で『生物多様性』について考える」を開く。
岩手大学名誉教授で、元北大苫小牧研究林林長の青井俊樹さんの「トラジロウが教えてくれたこと」▽ヒグマ学習センター代表の前田菜穂子さんの「石狩低地帯の南端・苫小牧の役割」▽北大苫小牧研究林林長揚妻直樹さんの「動物たちと森のつながり」▽質疑応答―の4部構成。
同会代表の菊地綾子さんは「生物多様性について関心を高め、これからについて考えてもらう機会になれば」と話す。
入場無料。事前申し込みは不要。午後4時半ごろ終了予定。問い合わせは菊地さん 携帯電話090(8274)6106。
















