第47回苫小牧地区小学校学級新聞コンクール(苫小牧民報社主催)の表彰式が4日、本社で行われた。入賞した3校4学級の児童らが表彰式に出席し、誇らしげな表情で賞状や記念品を受け取った。
今年度は小学校4校から9点の応募があり、安平町早来小4年1組の「光」が最高賞「推薦」(教育長賞)に選ばれた。特選は苫小牧豊川小3年2組の「みんな花丸」、準特選は北光小6年2組「希望の光」、入選は同5年1組「スマイル」。
表彰式で、苫小牧民報社の宮本知治議長兼社長は「新聞は社会に役立つことを伝える、責任のある仕事をしている。毎日手に触れてもらいたい」と呼び掛けた。吉野理佳編集局長は作品を講評し、「皆さんの一生懸命さがよく分かり、私たちも元気をもらいました」と述べた。
推薦の「光」は、児童でつくる「新聞会社」が発行し、運動会や学習発表会といった大きな行事の際には特集記事を掲載。インタビュー、ルポなど多彩な取材活動も高く評価された。表彰状を受け取った児童らは「レタリングや文章を考えるのがとても楽しい。これからも頑張って作りたい」などと話していた。
















