クリスマスを前に、千歳市花園2のサケのふるさと千歳水族館に「クリスマス水槽」がお目見えした。フォトスポットとして来館者の人気を集めている。
水槽の中には、赤い殻に白い斑点、脚の先端に靴下を履いているような「シロボシアカモエビ」や、淡い青緑色の魚体が照明で変化しイルミネーションのようにしつらえられた水槽内のツリーの周りを優雅に泳ぐ「デバスズメダイ」がクリスマスの雰囲気を醸している。
自宅でザリガニを飼育しているという札幌市清田緑小4年の井上涼太郎君(10)は「小さくてかわいい。クリスマスぽくて、とてもきれい」と、瞳を輝かせながら水槽に見入っていた。
25日まで。
















