子どもたちと交流 レッドイーグルス3選手が訪問-大成児童センター

子どもたちと交流 レッドイーグルス3選手が訪問-大成児童センター
佐々木選手(左)の指導でシュートを打つ小学生

 苫小牧市を拠点に活動するアイスホッケーチーム「レッドイーグルス北海道」の選手3人がこのほど、市大成児童センターを訪問した。子どもたち35人が、選手と触れ合いながら交流を深めた。

 来館したのは百目木政人選手と大澤勇斗選手、佐々木一正選手。それぞれ自己紹介した後、子どもたちとのドッジボールに汗を流した。ホッケーの指導も室内で行い、子どもたちはスティックを持ち、選手たちに教えてもらいながらパスの回し方やシュートの打ち方を学んだ。最後は「勝利を鷲(わし)づかみ」ポーズで記念撮影した。

 光洋中1年の片川翼さん(13)は「初めてホッケーを体験し、楽しかった。今度は試合を見に行きたい」と笑顔で語った。

 大澤選手は「ホッケーに少しでも興味を持ってもらえればうれしい。また子どもたちと交流する機会を持てたら」と話した。

 レッドイーグルスは今年プロチームとなった。子どもたちにチームや競技について知ってもらおうと、今回初めて児童センターを訪問した。

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