地域貢献に向け抱負 22年新役員3人が来社 苫JC

地域貢献に向け抱負 22年新役員3人が来社 苫JC
苫小牧JCの2022年新役員(左から西村さん、大津山さん、遠藤さん)

 苫小牧青年会議所(JC)の2022年新役員として、理事長に就任する大津山泰斗さん(38)、塾長に就く西村浩生さん(39)、専務理事となる遠藤了介さん(37)が10日、苫小牧民報社を訪れた。22年1月から1年の任期中、「今一度振り返り新たな挑戦を」を基本方針に掲げ、地域活性化や社会貢献などに取り組む。

 苫小牧の現状について、大津山さんは「コロナでまちの活気が失われている」とし、「JCとして、楽しみながら活動を行い、前向きに進みたい」と抱負を述べた。

 コロナ禍で20、21年は思うような活動ができないこともあったが、「各自、会社が生き残る方法を模索してきた。新しいやり方、引き出しが増えた」と前向きに捉える。来年1月からメンバーが約60人体制となり、「祭りなどで市民と触れ合い、JCのことをもっと知ってもらいたい」と意気込んだ。

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