むかわ町の竹中喜之町長(68)は14日に開会した町議会定例会で、任期満了に伴う来年3月15日告示、20日投開票の町長選に3選を目指し、出馬する考えを明らかにした。
定例会で野田省一氏の一般質問に答えた。竹中町長は、取り組みの進捗(しんちょく)度として100項目のうち95項目に着手し、「徐々にだが効果が表れている」と自ら分析。一方、胆振東部地震からの復旧・復興、新型コロナウイルス感染症対策などを挙げ「まだまだ道半ば。これらの加速が求められる」と説明し、「来春の選挙に挑戦させていただく」と意欲を示した。
竹中氏は北見工業大学卒。旧鵡川町職員を経て1999年4月、同町町議に初当選。旧穂別町との合併後は初代町議会議長に就任した。前町長の急逝に伴う2014年3月の町長選に出馬。無投票で初当選し、現在2期目。
















