男女平等参画社会をテーマとしたパネル展示が17、18の両日、苫小牧市民活動センターで開かれる。市男女平等参画を推進する市民会議(座長・岩倉博文市長)が主催する「自分らしさ応援EXPO(エクスポ)」の関連事業。
市内外における男女平等参画社会形成の歴史を年表などで示すほか、法の下の平等や男女平等を定めた日本国憲法の条項、憲法の草案作りに携わった故ベアテ・シロタ・ゴードンさんの紹介、社会の中に残っている偏見を取り上げたパネルなどを展示する。
「エクスポ」は年齢や性別、出身などに関係なく、一人ひとりが自分らしく生きられる社会を目指した啓発イベント。10月に市内の企業のワークライフバランスの取り組みを紹介するパネル展を市役所などで開いた。
パネル展示もその一環で、平等社会を推進するネットワーク苫小牧と合同で企画したという。
17日は午後1時~同5時、18日は午前10時~午後4時。
問い合わせは市協働・男女平等参画室 電話0144(84)4052。
















