エスポラーダ北海道が出前授業、美園小児童と楽しく交流

エスポラーダ北海道が出前授業、美園小児童と楽しく交流
選手らとの交流を楽しむ児童たち

 フットサルのプロチーム「エスポラーダ北海道」の選手とコーチが15日、苫小牧美園小学校(手塚敏校長)を訪れ、出前授業を行った。2年生69人にドリブルやシュートの仕方を指導し、児童らは選手らとの交流に満面の笑みを浮かべた。

 同チームの佐藤辰之介選手(21)と土屋浩コーチ(38)が来校。土屋コーチは「諦めないでチャレンジしてほしい」とあいさつし、「サッカーやフットサルは体全部を使うスポーツ」と説明した。

 ウオーミングアップとして、ボールを頭上に投げてキャッチする練習をし、その後ドリブルやドリブルストップ、シュートの打ち方を教えた。児童らは指示に従いながら、一人一つずつボールを持って、繰り返し練習していた。

 男女別の試合の後、土屋コーチ、佐藤選手対児童で対決。児童たちは現役選手のドリブル技術やシュートに目を見張りながらも、果敢に攻め続けた。桶谷俐乃さん(8)は「(選手との)試合に勝てて楽しかった」と声を弾ませた。

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