「オロロンラインプレゼンツ冬の留萌大物産展inチ・カ・ホ」が16、17の両日、札幌駅前通地下歩行空間北3条交差点広場で開かれた。留萌管内8市町村の海や山の特産品を販売し、開店時から大勢の来場者でにぎわった。
管内の食と観光を一体でPRしようと留萌振興局、留萌観光連盟が共催。コロナ禍で3年ぶりの開催となった。
ブースには、ニシンの切り込み(留萌市)や日本酒の国稀(増毛町)、タコ足スライス(小平町)、即席しじみラーメン(天塩町)など146品がずらりと並んだ。留萌振興局の担当者は「特産品を購入いただき、来夏は山と海が隣接する食材の宝庫、留萌に足を運んでいただければ」と話した。
















