苫小牧市内を拠点に活動するシンガー・ソングライターで、とまこまい観光大使のかんばやしまなぶさん(46)が来年1月1~7日に川崎市の稲毛神社で開かれる有名人慈善絵馬展に絵馬を出展する。作画はかんばやしさんのギター教室の生徒で、市内柏木町在住の全道展・行動展会員小笠原実好(みつよし)さん(74)が手掛けた。
絵馬のサイズは20センチ×30センチ。かんばやしさんのシンボルである赤いギターに、小笠原さんが市内糸井に構えるアトリエにいるモモンガの家族をあしらった。
絵馬はこのほど、小笠原さんからかんばやしさんの手に渡り、20日までに同神社に送るという。
同展では各界の第一線で活躍する著名人らが同神社に奉納した絵馬を展示。かんばやしさんは、応援歌を作ったホッコータルマエが2016年1月に川崎競馬場のGIレース「川崎記念」で10勝を達成したことをきっかけに同年以降、同神社から依頼を受けて毎年絵馬を出展している。
「家族の絆や地域のつながりを大事にしたいという思いを絵に込めた」と小笠原さん。かんばやしさんは「来年は少しでも明るい話題が増えれば」と話した。
















