JR千歳線が29本運休、軌道回路の不具合

JR千歳線が29本運休、軌道回路の不具合

 21日午前9時40分ごろ、JR千歳線の北広島駅―上野幌駅間の下り線で、列車の位置を検知する軌道回路の不具合によって信号が赤のままになり、列車が進入できなくなった。

 設備点検などを経て同10時57分に札幌―新千歳空港・苫小牧間の下り線の運転が再開したが、午前11時10分現在、快速エアポートなど29本が運休、新千歳空港発―札幌行き快速エアポートなどに遅れが出ている。

 同社はレール隙間の絶縁部分に金属片が挟まり、不具合が生じたとみて、原因を詳しく調べている。

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