楽しく囲碁対局 こどもクリスマス交流会-苫小牧囲碁伝統文化普及会

楽しく囲碁対局 こどもクリスマス交流会-苫小牧囲碁伝統文化普及会
囲碁を打つ生徒たち

 苫小牧囲碁伝統文化普及会(遠藤弘幸代表)は18日、こどもクリスマス囲碁交流会を苫小牧市内の豊川コミュニティセンターで開催した。同施設と住吉・沼ノ端コミュニティセンターで開いている「コミセンふれあい囲碁教室」の生徒13人が参加し、交流囲碁大会やマジックショー、プレゼント交換を楽しんだ。

 生徒たちは別のコミセンに通う相手と囲碁を打ち、保護者らがわが子の戦いぶりを見守った。市豊川町の主婦赤塚未来さん(37)は子ども3人と参加。「いつもと違う対局相手に立ち向かう姿を見られた」と目を細めた。

 その後は市三光町の南條洋さんが市公式キャラクターの「とまチョップ」を助手にしてマジックを披露。眼鏡拭きを折り鶴に変えたり、白紙が紙幣になったりするマジックで会場を沸かせた。

 生徒たちの笑顔に遠藤代表は「コロナ禍で行事がほとんどない中、親子が交流するいい機会になったのでは」と笑顔。来年度もコミセン囲碁教室を開く予定で、「3月中旬から募集を始めるのでぜひ参加を」と呼び掛けた。

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