クリスマスまで、あと3日。苫小牧市糸井のパン・菓子製造三星は、クリスマスケーキ造りの繁忙期を迎えている。22日に本社工場を報道公開し、従業員がかわいいケーキを次々と完成させた。
ケーキ造りは19日に始まり、24日までに約1万2000台を製造する予定。ピークの23日は早朝の午前5時から深夜まで、従業員約100人で作業に励み、1時間当たり約700台を造るという。
1番人気は定番の「生クリームいちご5号(直径15センチ、税込み4000円)」。生クリームたっぷりのスポンジ台に、従業員がイチゴやサンタクロースの砂糖菓子を丁寧に飾り付ける。
他にも新商品「ハスカップバスクチーズケーキ」など17種類のデコレーションケーキを用意。25日まで店頭で販売、予約分の受け渡しを行う。
問い合わせは同社 フリーダイヤル(0120)333153。
















