
愛好会メンバー(左)から指導を受け、そば作りに挑戦する参加者
苫小牧市男女平等参画推進センターは22日、「ゆく年くる年そば打ち体験講座」を市民活動センターで開いた。昼と夜の2回行い、市民17人が上川管内美瑛町産のそば粉を使用した二八そば作りに挑戦した。
講座では、苫小牧手打ちそば愛好会(有川美紀子会長)のメンバーが水回しや地延ばし、切り方のポイントなどを指導した。メンバーが打ったそばの試食もあり、参加者からは「機会があればまたしたい」と好評だったという。有川会長は「初めての方もいたが、皆さんそばの香りを楽しんでいた」と笑顔で話した。