苫小牧署(菊地健司署長)は28日までに、運転免許更新手続きなどに対応する1階の交通課窓口周辺の改修工事を終えた。廊下との壁を取り除き、記載台と照明を新設。スペースも若干広くなり、交通第1課の葛西直人課長は「(新型コロナウイルスの流行が続く中での)密の回避、申請手続きの円滑化につながる」と話す。
改修工事は12月中旬から夜間に少しずつ実施。玄関側のガラスブロックの壁を取り払い、風通しの良いスペースを確保した。新たに仕切り板を付けた7人分の記載台を設け、照明も取り付けた。
スペースは工事前よりも5平方メートルほど広くなり、同課の担当者は「よりスムーズな窓口対応に努める」と語った。
















