石狩市出身の小学生ドラマーYOYOKA(よよか=本名・相馬世世歌)さん(12)の苫小牧初ライブがこのほど、苫小牧市文化交流センター(本町)で開かれた。所属事務所のバランスタジオ(札幌市)主催。ソロ演奏や所属する家族バンド「かねあいよよか」ライブで計20曲を披露し、市民ら約50人が耳を傾けた。
よよかさんは、なじみのある洋楽や、大切な人との出会いを歌ったオリジナル曲「ハッピーウエディング」、弟のしどう君(8)が作詞、作曲し、メインボーカルも取る新曲「不気味に笑う夜の月」などを演奏。小さな体から繰り出す力強いスティックさばきに惜しみない拍手が送られた。
よよかさんは「初めての苫小牧ですごくワクワクした。来年はもっと海外でもたくさんライブをしたいし、苫小牧でもまたやりたい」と話していた。
















