苫小牧商工会議所(宮本知治会頭)は6日、2022年新年交礼会を苫小牧市内のホテルで開いた。新型コロナウイルスの影響で、2年ぶりの開催。会員事業所の代表者など245人が出席し、新年の飛躍に向け、決意を新たにした。
宮本会頭はあいさつで、「世界的に脱炭素社会への取り組みが加速し、苫小牧市でもゼロカーボンシティ宣言が出された。地域一丸となって取り組む機運が高まった年だった」と21年を振り返るとともに、JR苫小牧駅南口の旧商業施設「駅前プラザエガオ」問題の解決の必要性を強調。「今年こそ前進できるよう、関係者に強く望みたい」と力を込めた。その後、ステージで鏡開きを行った。
新型コロナウイルス対策で来場者数を制限したほか、例年の立食形式をやめ、間隔を空けた座席配置にした。
















