グランプリ大会出場を目指す「YOSAKOIソーランHOKKAIDOキャラバン千歳公演」がこのほど、千歳市内で行われた。千歳や恵庭、函館などから12チーム、総勢450人が出場。躍動感のある演舞を繰り広げた千歳の「天嵩~Amata~(あまた)」と「恵庭紅鴉」がグランプリ大会の出場権を獲得した。
公演の冒頭、胆振千歳支部の山本晃弘福祉部長が、コロナ禍で演舞を披露する機会の減少に触れ「地方からヨサコイを盛り上げたい」とあいさつした。
地元からは公立千歳科学技術大学の「光一天」や「炎~HOMURA~(ほむら)」も出場し、各チームとも久々の晴れ舞台を楽しむかのように熱の込もった演舞を披露。客席からは大きな拍手が送られていた。
















