苫小牧市科学センターは6日、開館時間を延長して市民に来館してもらう「夜間開館」を行った。子どもたちと保護者ら計70人が、工作とプラネタリウムの特別番組で冬休みの思い出づくりをした。
午後5時までの開館時間を同8時半まで延長する取り組みで、例年、夏休みと冬休み期間に合わせて行っている。今回は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、事前予約制とした。
参加者は3グループに分かれ、回転させると目の錯覚で色が変化するこま作り、曲げた竹ひごが戻る力で前進する模型の車「竹ひごジェット」制作、太陽系の惑星について学ぶプラネタリウムの特別投影を体験した。
苫小牧緑小学校1年の下田遼太朗君(6)は「こまの色が変わるのが想定外で面白かった。工作は楽しかった」と話していた。
















