2年ぶり有観客ライブ 「キャンドールキー×タイズ」アイビープラザで16日 オンラインでも視聴

2年ぶり有観客ライブ 「キャンドールキー×タイズ」アイビープラザで16日 オンラインでも視聴
リハーサルを行う「キャンドールキー×タイズ」ら

 苫小牧市を拠点に活動する歌手キャンドールキーさんと兄弟三味線奏者タイズのユニット「キャンドールキー×タイズ」は16日、市文化交流センター(アイビープラザ)でライブ「笑顔の灯火(ともしび)を紡ぐ為(ため)に」を開催する。新型コロナウイルス感染拡大防止へ席数を減らすほか、オンライン会議システム「Zoom」で外部からも視聴できるようにするなど工夫を凝らす。

 同ユニットの有観客での単独ライブは約2年ぶり。昨年10月の開催予定が、緊急事態宣言の影響で延期されていた。

 当日は午後4時開場、同5時開演。ステージには同ユニットのほか、市内在住の姉妹ダンサー「soeur(スール)」が出演し、カレーラーメン、ホッキカレーがテーマの「We are CARELAR」「HOCKER」や新曲などを披露する。

 会場では、コロナ対策として声援を禁止する代わりに、ペンライトを配布。密を避けるため空席には光る風船を置く。

 チケットは前売り券2500円、当日券3000円で、市内のしんどう書店(本店、ステイ店、沼ノ端店)で取り扱う。オンライン視聴を希望する場合はチケット購入後、無料通信アプリ「LINE」の同ユニット公式アカウントにチケット番号を送信し、専用URLを入手する。公式LINEでは先着順で、チケットを購入した保護者が子どもと一緒に来場できる特別キャンペーンも実施中。

 キャンドールキーさんは「コロナ禍でも一人ひとりが持っていた希望のともしびを集め、大きな炎にし笑顔を提供したい」と意気込んでいる。

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