中央競馬の芝G1レースで歴代最多9勝を達成し、2020年12月に引退したアーモンドアイ(牝7歳)が13日、生まれ故郷でけい養先のノーザンファーム(安平町)で初子となる牡馬を出産した。
関連会社のノーザンホースパーク(苫小牧市美沢)が同日、インターネット交流サイトで発表した。
父はG1の菊花賞、ジャパンカップを制したエピファネイア。同社は母子の写真などをツイッターやフェイスブックにアップした上で「額の星が特徴的な男の子。母子ともに経過は順調です」などと報告した。
同社によると、牧場にはファンから安産祈願のお守りがたくさん届いていたと言い、「温かいお心遣いありがとうございました」と感謝している。
初子は早ければ24年にデビューする。
















