グランプリ大西さんらに賞状-リサイクル川柳表彰式

グランプリ大西さんらに賞状-リサイクル川柳表彰式
渡辺代表理事(左)から盾や賞金を受け取る受賞者

 苫小牧廃棄物協同組合(渡辺健治代表理事)は13日、市表町の同組合事務局でリサイクル川柳の表彰式を行った。グランプリに輝いた市ときわ町の大西知見(ともみ)さん(39)など受賞者10人のうち5人が出席し、渡辺代表理事から賞状盾や賞金を受け取った。

 リサイクル川柳は、ごみの分別や市民の分別意識向上を目的に実施している。今回は4回目で、市内外の20~90代の男女52人から計159句の応募があった。

 グランプリは、初めて応募したという大西さんの「減らしたい ごみとストレス 体脂肪」。新型コロナ禍による在宅時間で増えた家庭ごみの量と新型コロナウイルスによる生活環境のストレスをストレートに詠んだ句だ。大西さんは「仕事中にぱっと思い付いた自虐的な川柳。受賞にびっくり」と話した。

 このほか優秀賞には「ごみ減らし リサイクルとの 二刀流」や「折込みは ひ孫と遊ぶ 折紙よ」といった川柳が選ばれた。

 グランプリ以外の入賞者は次の通り(敬称略)。

 ▽優秀賞 平野慎(ときわ町)、渡邊富子(川沿町)、佐藤悦子(緑町)、石田卓也(千歳市)

 ▽佳作 横関道子(澄川町)、西内一幸(花園町)、吉田剛(勇払)、佐藤隆行(拓勇西町)、渡辺克彦(川沿町)

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