札幌市豊平区選出の道議、松山丈史氏(47)は17日、今夏の参院選道選挙区(改選数3)に立候補するため、立憲民主党道連(逢坂誠二代表)の公募に応募し、申請書類を提出した。
松山氏は現在3期目。道議会会派は民主・道民連合に所属し、議会対策委員長を務める。
道連への申請後、記者団の取材に応じた松山氏は国政への挑戦について「懸案事項解決のために応募させてもらった。特に環境政策を中心に長期的に取り組みたい」と抱負を述べた。
道選挙区には現職の徳永エリ氏(60)の擁立を決定済み。公募は、不出馬を表明した現職の鉢呂吉雄氏(73)の後継を選ぶもので、今月4日から受け付けを開始。14日に元衆院議員の石川知裕氏(48)が応募しており、松山氏が2人目。19日に締め切った後、面談審査などを行い、今月中に候補を決定する構えだ。
















