小学校と支援学校で3学期スタート、冬休みの自由研究発表  

小学校と支援学校で3学期スタート、冬休みの自由研究発表  
自由研究で作った「的当てゲーム」を披露する児童=18日午前10時半ごろ、苫小牧西小

 苫小牧市内の多くの小学校と苫小牧支援学校で18日、3学期の始業式が行われた。児童たちは冬休みの思い出を胸に登校し、クラスメートとの再会を喜んでいた。

 苫小牧西小学校(土井嘉啓校長、児童数189人)は新型コロナウイルス対策で、校長あいさつを各教室にオンライン配信。土井校長は「感染症や交通事故に気を付け、これを頑張ったと言えるまとめの学期にしてほしい」と呼び掛けた。

 その後、1年1組(29人)の教室では、休み中に取り組んだ自由研究を発表。児童たちは書き初めや小物入れ、キーホルダーなどの力作を披露し合った。

 若林ゆいさん(7)は「休み中はおじいちゃんやおばあちゃんに会えて楽しかった。スケートも練習したから、授業で頑張りたい」と声を弾ませていた。

 市内の中学校と植苗小学校は、14日に新学期をスタートさせている。

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