苫小牧市糸井のパン菓子製造三星(三浦実社長)は1~2月、店頭販売していない限定スイーツを予約販売する「冬のスイーツフェスティバル」を展開する。
今年で3年目を迎える企画。趣向を凝らしたホールケーキなどを予約制で売ることで人気を集め、2020年は約620台、21年は約1000台を販売した。もともと冬の巣ごもり需要増を見込んで始めたが、今やコロナ禍にうってつけ。同社は「冬らしいスイーツをおうちで楽しんで」とアピールしている。
今回はスイーツを2種類ずつ、3回に分けて予約販売する。詳細は以下の通り(価格は税込み)。
【第1弾】ハスカップロール(2300円)、フルーツパイタルト(2400円)▽予約締め切り23日▽受け渡し28~30日
【第2弾】白桃のパイタルト(2400円)、いちごのタルトフロマージュ(2300円)▽予約締め切り30日▽受け渡し2月4~6日
【第3弾】いちごタルト(2400円)、ガトーバスクチーズケーキ(2300円)▽予約締め切り2月6日▽受け渡し同11~14日
















