2022年度の道内公立高校入学者選抜の出願受け付けが19日から始まり、苫小牧市内の高校には願書を手にした中学校教諭らの姿が見られた。苫小牧東高校(南俊明校長)には午前10時ごろから、保護者や中学校教諭らが続々と提出に訪れ、担当者は記入漏れや不備がないか、てきぱきと書類を確認していた。
24日正午に出願を締め切り、26日に出願状況を発表する。推薦の入学者選抜は2月10日。一般は2月14日に出願変更後の出願状況を発表し、3月3日に入学者選抜を実施。合格発表は一般、推薦とも同16日に行われる。
今年度から各校独自に出題する難易度が高い「学校裁量問題」は廃止され、標準問題に一本化される。
















