苫小牧市住吉コミュニティセンターはこのほど、冬休み自主事業「こどもあそびひろば」を同施設の体育館で開催した。約15人の子どもたちが、竹馬やストラックアウトで目を輝かせながら体を動かした。
外で遊びにくい寒い冬に、元気に体を動かしてほしい―とさまざまな遊びを用意して開いた。苫小牧緑小学校2年の山崎蒼生君(8)は「初めて輪投げをやった。とても楽しかった」とにっこり。
住吉泉町内会の老人クラブ「福寿会」の会員5人もボランティアで参加し、子どもたちとお手玉や拳玉などの昔の遊びを楽しんだ。桑原功会長は「子どもたちが興味を持って遊んでくれてよかった」と目尻を下げた。
子どもたちは各種遊びに取り組むごとにスタンプを押印してもらい、全ての種目を体験すると景品をもらった。
















