駒大苫3年ぶりV 高校総体アイスホッケー

駒大苫3年ぶりV 高校総体アイスホッケー
優勝を決め氷上で喜びを爆発させる駒大苫の選手たち=21日、テクノルアイスパーク八戸

 全国高校総合体育大会第71回全国高校スケート・アイスホッケー競技選手権大会のアイスホッケーは21日、テクノルアイスパーク八戸=青森県八戸市=で決勝が行われ、駒大苫小牧は5―2で前回覇者の武修館を下し、3年ぶり32回目の優勝を果たした。

 2020年大会以来の決勝に駒を進めた駒大苫は、第1ピリオド7分すぎにFW石田聖弥選手(2年)=苫小牧東中卒=が先制ゴール。その後も効果的に加点し、粘る武修館を最後まで寄せ付けなかった。

 主将でFWの森田琉稀亜選手(3年)=苫小牧光洋中卒=は、この試合3アシストの活躍。「武修館には今季公式戦で一回も勝てていなかった。チームが一つになって戦えた」と胸を張った。

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