苫小牧市の書道教室やサークルでつくる鶴心書道会(佐藤彩海会長)の第28回小品展が23日まで、市文化交流センター1階ギャラリーで開かれている。新年にちなんだ作品など40人の101点が並ぶ。
「部屋に飾る小品」をテーマに、色紙サイズを中心に比較的小さな作品をそろえた。今年のえとにちなみ「寅」「虎」の漢字を力強くしたためたものや、漢字仮名交じり文、臨書作品など題材はさまざま。「笑うが一ばん福が来る」「心機一転」といった新たな年にふさわしい言葉も並ぶ。
水墨画や、かわいらしいトラなどを描いた年賀状も展示されている。
佐藤会長は「会員一人ひとりで異なる個性を楽しんでもらいたい」と話す。
午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。
















