産前・産後の女性が体を動かしながら心と体をリフレッシュするセルフケア教室(苫小牧市男女平等参画推進センター主催)が、オンライン形式で開かれている。講師も参加者もインターネット回線を使って自宅から参加するスタイルで、参加者たちは育児で凝り固まった体をほぐすなどしている。
講座は、19日に始まり2月9日まで全4回の日程。講師は、NPO法人マドレボニータの産後セルフケアインストラクター永野間かおりさん=札幌市在住=が務めている。
初回は、乳幼児を育てる母親4人が参加。永野間さんの指導を受けながら、特に疲労がたまりがちな首や肩、背中、股関節のストレッチに取り組んだ。「子育てで忙しいので運動は久しぶり。きょうはとてもうれしい」と笑顔で語る参加者も。ストレッチ後は「体が軽くなった」と喜びの声を上げた。
このほか、短時間でも取り組める筋トレや、育児や日常生活の中で感じていることを参加者同士で語り合う時間も設けられた。
















