航空会社AIRDO(エア・ドゥ)は2022年度夏ダイヤ(3月27日~10月29日)の運航計画を決めた。新型コロナウイルス流行の影響を受けてきた航空需要の回復を見込み、新千歳―羽田線の深夜便運航を拡大する。
深夜便は午後9時30分羽田発、同9時45分新千歳発の1往復2便を、小型のボーイング(B)737型機(144席)で運航する。運航日数は174日間で、昨年夏ダイヤの当初計画比で17日間の増。
運航日は毎週木~月曜で、ゴールデンウイーク期間(4月28日~5月9日)をはじめ、さらに需要増が見込まれる7月14~9月5日、同15~26日、10月6日~同11日は毎日運航を予定している。
全路線の便数計画は現行ダイヤ同様、深夜便未設定時は1日29往復58便。中型のB767型機(288席か270席)が4機、B737型機が8機の計12機体制で運航する。
また、函館―羽田線、女満別―羽田線の各1往復2便で一部期間、B767型機を運航して座席数を増やす。
















