道は2月7日の「北方領土の日」を前に、北方4島への理解と関心を高めるための特別啓発活動をチカホ(札幌駅前通地下歩行空間)北大通交差点広場西で行っている。
北方領土返還を求める署名活動をはじめ、ブロック玩具で制作した北方領土のジオラマ(立体模型)を展示しているほか、択捉、国後、色丹、歯舞の自然を捉えたショートムービーも上映している。
パネルでは、本土から3・7キロ離れた歯舞群島から144・5キロ離れた日本で一番大きな島の択捉島まで、4島の終戦当時の人口や盛んだった水産業などを紹介。会場には、連日20人~30人が訪れている。啓発活動ブースの設置は2月20日まで。