道内で最初の新型コロナウイルス感染者が確認されてから丸2年が経過した28日、第一線で奮闘する医療従事者などエッセンシャルワーカーに感謝の気持ちを届けようと、「ブルーライトアップ」がさっぽろテレビ塔や札幌市時計台、サッポロファクトリーなど札幌市内の10カ所の施設で行われた。
2020年5月から札幌市が実施する「医療従事者応援プロジェクト」の一環。 札幌市は、改めてエッセンシャルワーカーへの感謝と応援を伝えるとともに、コロナに起因する差別・偏見、いじめがなくなり一日も早い終息をとの願いを込め、今年度3回目の「ブルーライトアップ」を実施した。
















