苫小牧市は、北京冬季五輪に挑むアイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン)に地元から最大限のエールを送ろうと、市民の応援メッセージを記した旗を贈った。一方、当初予定していた壮行会やパブリックビューイングは、新型コロナウイルス感染予防の観点から中止を決めた。
応援旗は縦1メートル、横1・5メートル。「GO! SMILE!」「悲願のメダル獲得へ」など、昨年12月に市内のスポーツ施設などで市民から募ったメッセージ100件を日の丸の周りにプリントした。スマイルジャパンはメンバー23人のうち17人が苫小牧ゆかりの選手。応援旗は20日、市内で合宿していたチームの関係者を通じて進呈した。
また、市役所と白鳥王子アイスアリーナ(若草町)では、チームの練習風景を交えた約1分半のPR動画をロビーで放映している。
















