公明党の横山信一参院議員(比例代表)が30日、苫小牧入りし、地元支部の関係者に国政報告をした。横山氏は「急速に感染が拡大している新型コロナウイルス対策が最優先」とし、ワクチン3回目接種の前倒しや経口治療薬を必要な人に着実に届ける体制の必要性を訴えた。また、感染状況を見ながら、付随する産業も含め観光振興を進めたいと述べた。
さらに、日本が率先して温暖化対策に取り組むことが大切と強調。海藻養殖が盛んな北海道を、海藻などが二酸化炭素を吸収するブルーカーボンの有力な地域にしていきたいと意欲を示した。苫小牧については「物流の重要拠点としてさらなる効率化を図り、発展していけるよう支えたい」と話した。
















