苫小牧市科学センターは5日、19日の各日午前10時から同センターで開く子ども向けプログラミング教室の参加者を募集している。2020年に小学校で必修化されたプログラミング教育の一環。参加無料。
マサチューセッツ工科大学などが開発した教育用プログラミング言語Scratch(スクラッチ)を使い、自動車型ロボットを操作する。
5日のテーマは「自動ブレーキを考える」。物にぶつからないように車を止めるために、どのようなプログラムを構築すべきかを学ぶ。対象は市内在住の小学5年生~中学生の6人。
19日のテーマは「パソコンでプログラミング体験をしよう」。対象は小学3~4年生の6人。パソコンで命令を作成し、ロボットの動き方を学ぶ。
講師を務める同センター職員の島崎雅之さんは「プログラミングやロボットを動かすことに興味のある人は参加を」と呼び掛ける。
申し込み、問い合わせは同センター 電話0144(33)9158。
















