華やかな踊りで魅了 向井バレエシアター創立40周年記念公演 3年ぶり舞台は「眠れる森の美女」

華やかな踊りで魅了 向井バレエシアター創立40周年記念公演 3年ぶり舞台は「眠れる森の美女」
華やかな衣装で身を包み熱演された「眠れる森の美女」の舞台

 苫小牧市澄川町の向井バレエシアター(向井美賀子主宰)の創立40周年記念公演が1月30日、市文化会館で開かれた。華やかな衣装をまとった約60人の出演者が、観衆を華麗な舞で魅了した。

 節目公演は昼と夜の2回。2部構成で、第1部では「カノン」「タンゴ」「『白鳥の湖』第3幕よりルースカヤ」など8演目を披露。第2部では「『眠れる森の美女』第3幕より」を圧巻のステージで盛り上げ、会場から大きな拍手が送られた。

 コロナ下で3年ぶりに開かれた公演。初舞台となる子どもらも多く、向井さんは「大変だったけどよくやった。(子どもたちに)頑張ればできるんだということを感じてもらいたい」と声を詰まらせた。

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