苫小牧北ロータリークラブ(RC、赤川勉会長)は1日、苫小牧市医師会と苫小牧保健所に菓子と飲料を届けた。赤川会長ら3人が同医師会を訪れ、沖一郎会長に善意を手渡して激励した。
同RCの社会奉仕活動の一環。新型コロナウイルス禍の最前線で働く医療従事者に、感謝の気持ちとして菓子と飲料3ケースずつを届けた。受け取った沖会長は「大変ありがたい。これまで通り手洗い、マスク着用、換気をしながら感染を防いでいきたい」と述べた。
同RCは2020年12月にも医師会を慰問しており、赤川会長は「市民を代表して応援の気持ちを伝えたかった。コロナ禍が続く限り続けたい」と語った。
















